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2020年8月11日 : 仙台広瀬ライオンズクラブご祈祷例会
仙台広瀬ライオンズクラブご祈祷例会
 令和2年1月29日(水)、仙台広瀬LC第1212回例会は、榴ヶ岡天満宮の社務所にて夕刻に開催されました。今年で4年目のご祈祷例会となりますが、恒例宮司を務められる菅野ライオンの導きにより設定いただきましたが、今回初めて宮司が体調を崩されているとの話で会員企業の祈願祭的意味合いが強く、銘々での参拝(2礼2拍手1礼)となりました。
この例会に出席をするたびに「1年経ったのだなあ」と感慨を新たにするL後藤ですが、広瀬LCの会員諸氏も同じ気持ちだと思います。
例会は中沢会長より代行の澁谷第一副会長がリードし、短時間で集約して行われました。1年前を振り返ると、昨年度会長L後藤の年始挨拶・幹事からの年末からの活動報告や生出Lからのいよいよ10月に控えた50周年実行委員会関連情報に関しても闊達な意見交換が行われた忙しい中、活気づく記憶がリフレイン。また、ゲストとして入会希望意欲の強い1年前の菊川さんが入会してテーマを行っている現実に感嘆し、今年は更に1名の見学者を拍手を持って迎えました。
 大先輩の渡部Lより高らかな乾杯のご発声を頂き、特製お弁当と正月限定麦酒等華やかな宴が始まりました。ドネーション発表は原田Lが読み上げると、新春の抱負と本日の社殿での体験に皆さん感激のコメント内容で大変盛り上がりました。今期新規加入の真壁ライオン、村岡ライオンも元気一杯。非常に清々しい雰囲気と笑顔の中で、ニューフェース平井ライオンのリードするライオンズローアの雄叫びが榴ヶ岡天満宮に響き渡り、幸先の良いスタートをきることが出来た、素敵な移動例会を満喫しました。




2020年8月11日 : ライオンズクラブ新年合同例会
ライオンズクラブ新年合同例会
令和2年1月20日(月)、暦の上では大寒で実際に大陸より寒気が流れ込んでくるあいにくの空模様ながら、ライオンズクラブ332-C地区1R1Z・2Zの新年合同例会の熱気は凄まじいものがありました。会場のメトロポリタンホテルでは、寒さを吹き飛ばす280名のパワーで、木川田ガバナーの下、例会セレモニーは粛々と行われ、1000ドル献金・各会長への表彰に続き、2クラブより新入会員の紹介があり、ガバナーに続いて唱和したライオンズの誓いにはジンと胸を打つ感動がありました。
想えば1年前は我が仙台広瀬LCがホームの江陽グランドホテルにてその主催者として奔走した日々と、実際の式典の緊張感やその後の大いに盛り上がった懇親会を隣の澁谷第一副会長と共に、当時会長であったL後藤はリフレイン。アトラクションを自衛隊の選抜バンドに託し、素晴らしい楽曲のみならず、君が代・ライオンズクラブの歌そしてまた会う日までを全て生演奏にてこなしてくれた興奮と感動が思い出されました。
令和最初の正月らしく紅白の法被に身を包んだガバナーや顧問、RC・ZCの皆様の元気良い鏡開きで乾杯~祝宴が幕を開けると楽しい懇談と挨拶の連続です。今年のJAZZドラムが軽快に鳴り響く中、昨年の広瀬結成50周年にお世話になった方々にご挨拶。大変楽しいひとときとなりました。今年は村岡Lはじめ新しい若手のライオンも続々参加で活気ある広瀬LC、嬉しい新年合同例会となりました。



2020年8月11日 : 仙台LC・仙台広瀬LCクリスマス合同家族例会を盛大に開催!
仙台LC・仙台広瀬LCクリスマス合同家族例会を盛大に開催!
令和元年12月14日(土)、今年で17年目となる仙台LCと仙台広瀬LCがいつもより暮れも押し迫った師走の中旬、定禅寺通りのページェントが光輝く冬将軍到来のこの時期に江陽グランドホテルを会場に盛大に行われました。通年は75名程度で推移するこの合同家族例会ですが、今年はなんと93名。過去最大規模の参加に会場の雰囲気も高まります。
会は、広瀬LC中沢会長Lの開会ゴングでスタート、来賓の紹介があり、仙台LCからはブラインドサッカー、広瀬LCからは盲導犬協会と共に視覚障害者へのボランティアアクトに年間を通して注力しているブランチから出席頂くことになりました。そして互いに記念アクトの発表にて、広瀬サイドでは今期事業委員長の私後藤から小百合園と盲導犬に関する2種類のアクトの紹介、後ほど贈呈式を行うこととなりました。第1部例会はスムーズに終了、家族も期待の第2部渾身の懇親パーティーに突入です!!
恒例の「きよしこの夜」を中沢Lの名指揮にて全員で合唱し、最年長松坂Lの発声にてWeServe?乾杯!?と爆笑の乾杯となりましたが、美味しいお酒に料理とパーティーはいつもにも増して笑顔の展開でした。そして、アトラクション、今年は、栗原L率いるマジシャン軍団の微笑ましい見事なマジックとバルーンアートのプレゼントに子供達は大はしゃぎ。仙台LCさん提案の良い企画となりました。
ラストの大抽選会も仙台LCさんリードで今年はスムーズにでき、「また会う日まで」の大合唱と両クラブ代表として重鎮のライオン2名による夜空に轟くローアでの締めとなりました。


2020年8月11日 : ダブル広瀬と金沢を繋ぐCN50周年エクスカーションの絆
ダブル広瀬と金沢を繋ぐCN50周年エクスカーションの絆
-杜の都仙台から震災遺構、松島と懇親の宴へ-
お蔭様で大盛会成功裏に終了した「仙台広瀬LC結成50周年記念式典・祝賀会」の翌日、前夜の台風が温帯低気圧となり滝のような雨が嘘のように晴れ渡った10月最終土曜日、かねてから企画をしていたゴルフ組とバスツアー組に分かれて、姉妹友好クラブ中心に更に親睦を深めることができました。
昨晩は国分町にて2次会を敢行、そして最終でホテルに戻った方は午前3時半という強者もいて大丈夫ですか?と大笑いから始まったエクスカーションへのアテンド。急遽大型バスを手配し、午前9時に江陽グランドホテルを出発しました。先の北陸豪雨で水没してしまった新幹線のルートを仙台空港発小松行きに変更してくださった金沢兼六LCの皆さんにも同乗頂き、趣向を凝らしたツアーのスタートです。
一行が向かったのは青葉城、土井晩翠の記念碑の前で「荒城の月」を皆で合唱し、伊達政宗公の騎馬像前で記念撮影。空は青く蒼く澄み渡り、七ツ森から泉ヶ岳まで素晴らしい眺望! そして出発したバスの中で企画担当の栗原Lより震災時のビデオ解説をして在りし日を振り返っている間に、荒浜小学校の震災遺構へ到着。
現地ガイドさんの真剣な説明に神妙に聞きいる一行と、当時の貴重な映像による17分間のドキュメント動画を見ながら、奇跡的に校長先生の英断により児童だけでなく地元住民の方も守ることができた国連世界防災会議の舞台ともなった震災遺構にて姉妹友好クラブの皆様にも仙台宮城の震災からの歩みを見ていただくことができました。
一行は巧みなバスガイド原さんのトークで次第に観光ムードへ。塩竈の中卸市場では新鮮な刺身や焼き魚をチョイスして自分オリジナルの海鮮丼で初体験の昼食を取って頂きました。そして、満腹満足の中、松島へ。五代堂や貸切船のクルージングで久々リフレッシュ。震災の津波から守られた景勝地松島の島々を巡りながら、沖合の仁王島では大きな波に大揺れでテーマパークのアトラクションのような歓声を上げたりと大満足のバスツアー組でした。高速を飛ばして、予定より30分早く仙台空港へ。金沢の方々と握手と笑顔で再会を期し、夕暮れ時の仙台市中心街へ戻って来て一旦散会!!
2泊される出雲広瀬・安来LCの面々はそれぞれ1次会の場所を予め予約されているとのお話しで20時過ぎの連絡を待ち、L後藤もしばし待機モードへ。そこで杜LCでいつもお世話になっている庄司洋子Lとご相談。予定より早い合流で安来LCの面々と御店に向かっていると、ナント出雲広瀬LCも2次会に合流したいという吉報が!!ゴルフ組でのホールインワンの話題で持ち切りになり、皆さん笑顔での仙台の夜を楽しい歌とお話で過ごして頂きました。
庄司洋子L、想い出に残る夜大変お世話様でした。また、事務局の宇山さんも大変お疲れさまでしたが、初体験のみちのく仙台宮城のツアーは如何でしたでしょうか?

2020年8月11日 : 仙台広瀬LC結成50周年記念式典・祝賀会
仙台広瀬LC結成50周年記念式典・祝賀会を盛大に開催
(詳しくはホームページの「周年事業」をご覧ください)
令和元年10月25日(金)、江陽グランドホテルを会場に220名を超すライオンに出席頂いて、仙台広瀬ライオンズクラブ結成50周年記念式典並びに祝賀会が開催されました。これまで、足掛け2年をかけて周到に準備を重ねてきたCN50周年実行委員会の面々、そして皆を率いてこれまで駆け抜けてきた生出実行委員長の笑顔が、記念誌部会長で式典部会・前会長の重責を乗り越えてお褒めいただいたL後藤の達成感が、全てを終えた瞬間に昇華し、『心ひとつ』になりました。
定刻となり会場が暗転し、オープニングスライド『仙台広瀬LC50周年の軌跡』と題した動画とルイ・アームストロングの「What a wonderful world」がスタートし、会場内は大きな拍手に包まれました。
中沢大会長の開会宣言と開会ゴングより始まったCN50周年式典は、国旗に敬礼、国歌、ライオンズクラブの歌を全員で歌い上げ、物故会員への追悼・黙祷へと進んで行きます。そしてご臨席を頂いた佐野宮城県副知事、郡仙台市長、多くのアクト表彰者の方々と安澤国際理事、木川田ガバナーをはじめ、前・元ガバナーや名誉顧問の方々へと来賓紹介が進んでいきました。
参加クラブの紹介では、姉妹友好クラブを代表して金沢兼六LC三井会長の号令の下、今回が記念すべき初参加となる出雲広瀬LCと安来LCの面々も大声でローア!続いて332-C地区1Rのブラザークラブ紹介から2R・3R・4Rと続き、お祝いに来てくださった各クラブにも感謝です。
中沢大会長の歓迎の挨拶に続き、佐野副知事・郡市長より祝辞を賜り、引き続き安澤国際理事、木川田ガバナーより御祝いの言葉を頂きました。
そして、式典は最大のイベントである『友好クラブ提携調印式』へと向かいます。出雲広瀬LCと仙台広瀬LC、そして間をとり持って頂いた安来LCの各会長が登壇、2枚の調印証書に3名ずつの署名が行われ、会場全体を証人として高く掲げた証書に万雷の拍手を頂いたその瞬間、NHK大河ドラマ独眼竜政宗のテーマのファンファーレが鳴り響き、感動の瞬間となりました。
続いて、CN50記念事業を生出実行委員長が紹介、対象となる東北大アイバンク、剣道連盟や盲導犬協会、小百合園、カンボジア医療支援の方々に目録を贈呈そして感謝状を頂き、式典のボルテージは最高潮に達しました。その後、クラブ内表彰を長期在籍・アクティビティ貢献・スポンサー貢献の3部門から表彰、松坂Lの掛け声で全員でローアを行い閉会ゴングとなりました。
第二部は祝賀会、広瀬の重鎮・松坂Lの歓迎挨拶に続き、金沢兼六LC三井会長からのお祝いのスピーチ、そして出雲広瀬LC中村会長から友好提携調印式の興奮そのままに『We Serve!!』の大きなご発声にて高らかに杯を掲げ、シャンパンを美味しそうに飲み干しました。そして各テーブルを広瀬LCの若きライオン達が回ります。
ほどなくアトラクション、「ティーナ・カリーナ歌謡ショー」が始まり、沢山の笑顔と、出会いの喜びやライオニズムの絆に感謝感謝のひとときでした。
懇親会の締めは200名超が輪になって『また会う日まで』の大合唱。ライオンズ・ローアは永富次期ガバナーが雄叫びを挙げられ、結びは広瀬LCの重鎮、吉田Lからの感謝の挨拶となりました。
ご出席いただきました関係各位に深く感謝申し上げ、またこれからも若きライオンが続々入会し活気ある仙台広瀬ライオンズクラブをどうか宜しくお願い申し上げます。(L後藤道博 記)



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