盲導犬育成募金アクト

5月18日(土)、杜の都を伊逹色に染め上げる第35回を数える青葉まつりの最中、一番町四丁目商店街七十七銀行前で仙台広瀬LC盲導犬育成募金アクトが行われました。当アクトは今年で16年、5月と8月に年間2回行っていますので、始めてから合計30回を超え、お祭りを見に来た方々が盲導犬を見つけると興味を持ち、社会貢献と乳幼児と動物との最初の触れ合い体験として、また様々な動機で貴重な募金をそれぞれの募金箱に入れてくれて、浄財と同じようにまた震災の絆そのもののように笑顔で募金される様々なシーンにドラマを感じます。

「盲導犬育成の為の募金活動を行っております!」「盲導犬はまだまだ不足しております。皆様方のご協力を宜しくお願い致します!!」開始から1時間もすると声は涸れ、連続の言い回しが難しくなりますが、時おりトーンを変え子供達に「ワンちゃんに触っていってね~!」「バジルちゃん2歳メスです。ナント今日がデビューで誕生日なんですよ!」と声がけすると、、ギャラリーの子供達、若いママさん、そして今年特筆すべきはインバウンドの外国人観光客ファミリーが入れてくれました。
 今回は、スペシャルサポーターとして昨年BBQアクトで盛り上がった小百合園の皆さんが来てくれて、強力なバックアップで募金を盛り上げてくれていました。
結果、令和最初の青葉まつり初日に敢行した募金アクトは天候もよく、後藤会長Lはじめ、ファミリーで参加してくれた堀江幹事Lと熊谷L、そして人出が手薄な前半戦、入会したての若いライオンが頑張ってくれて活気あるアクトにすることが出来ました。

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2019年9月4日