平成31年新年合同例会

2019年1月30日(水)、ライオンズクラブ国際協会332-C地区第1R第1Z・第2Z・第3Z新年合同例会が江陽グランドホテルで賑々しく行われました。新年会は仙台広瀬LCがホスト役を務め、260名のライオンが参加の中執り行われました。
アトラクションの主役「陸上自衛隊 東北方面音楽隊」の皆さん表情にも、ビッグイベントならではの緊張感が漲ります。
祝宴の部では、歴代ガバナーとキャビネット内田幹事長による鏡開きから華やかにスタート。菊地元国際理事のご発声にて高らかに乾杯!!楽しい宴が始まりました。今回中華料理のフルコースディナーを提供したところ、前菜に続くフカヒレスープに皆舌鼓、その後も全体進行を広瀬全員でコントロールしながらも楽しいお酒と美味しい料理で皆新年の宴にしばし酔っていました。
『オープニングの曲、澄んだ女性の声で始まりましたが、どなたか御存知の方いらっしゃいますか?』と問い掛け『20年ほど前にブレイクした北欧の歌姫、エンヤさんの楽曲です!』『初の女性国際会長グドラン・ビョート・ イングバドター氏(アイスランド出身)に敬意を表してこのケルトの曲を使わせて貰いました!』と説明すると、おお成程~とドヨメキが!!『ラストエンディングもエンヤの有名な楽曲ですのでお楽しみに!』と話題を変え、今回メインの伴奏のみかBGMのJAZZ等すべてにおいて新しい編成で素敵な音を奏でてくれている『陸上自衛隊 東北方面音楽隊の皆さん』をご紹介しマイクをリーダーに預けMCもやって頂きました!
JAZZアレンジの3曲が終わった段階でアンコール!の大合唱となり、懐かしの『上を向いて歩こう!』は東日本大震災の被災地でよく演奏された応援歌とのお話に深々と納得!結果、国歌君が代・ライオンズの歌生演奏のみならず、乾杯時のファンファーレに加えて、『また会う日まで』も完璧に心情を込めたテンポで素晴らしい音を奏でてくれました。
竹下議長からは本年5月に開催される複合地区年次大会のPRがなされ、原田ガバナーと共に『右肩上がりの3本締め』爆笑の中に仙台杜LC八木会長の閉宴御挨拶を頂き、楽しい宴を我々の50周年PR含めそれぞれのメッセージが遣り取りされ大変有意義で思い出に残る新年合同例会となったと思います。

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2019年7月23日