第1177例会

8月7日(火)今年は台風接近の影響か、例年になく3日間連続の雨の七夕となりました。そんな中、第1177回例会が開催されました。例会に先立って理事会が開催され、後藤会長Lから冒頭の挨拶で荒天下出席への感謝と審議事項のポイントが述べられ、各種報告の後9月2日の安来テクノグループ対応を具体的に進めていきました。堀江幹事急遽欠席の為、生出前会長Lが副幹事として進行を担務めました。白熱した議論で予定30分を超してから暫し休憩、例会を始めました。開会ゴング、国旗に敬礼・国歌斉唱、ライオンズクラブの歌と続き、会長挨拶。ここでは主要アクトである盲導犬育成募金を月末に控え、7月に後藤会長Lと栗原Lと出席したユニット出発式の背景とその意義について話しがありました。これまで日本での盲導犬育成実績は15,000頭であり、現在その任務についている現役犬は924頭であると財団法人日本盲導犬協会の井上理事長さんが語られた内容、そして仙台訓練センターの昨年度育成実績は実に50頭と日本における訓練センター内でも優秀な期待できる位置にいること。その一翼を担う支援を15年間続けているのが仙台広瀬LC。
例会では、ゲスト参加2回目の原田さんを改めて紹介し、会食へ。会員スピーチでは、『ラスベガス国際大会報告』というテーマで我妻Lと熊谷Lから体験談スピーチが!!新鮮な体験とプライベートタイムの武勇伝・珍道中に大笑いが!!
その一体感あるムードのまま、新テールツイスター登場!新テーマと共に初体験でのモジモジ感に先輩Lからは笑いと温かい指導が…出席率発表も急遽生出Lにお願いし、『また会う日まで』を合唱!入会間近の原田さんにも歌詞カードを見せながらの展開で仲間意識が更に強くなり、ローアは西脇L!
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2018年8月20日